讃岐うどんツアー 番外編 おそるべきさぬきうどん制覇リスト たまにはいいでしょ!ラーメン リンク集 掲示板

決行日:2000/10/07
参加者:花鳥の一人旅

11:50

飛ばす!飛ばす!スピード違反で捕まったらどうしよう!
あっという間に、違法路上駐車現場に到着!
お昼時ということもあって、住宅地にぞろぞろ人が流れて行くという異様な風景!? 
普段、大阪で仕事していて昼飯時になると会社のみんなで連れ立って近くの店にメシを喰いに行くが、大阪では確かにビジネス街ということもあって、人がぞろぞろと歩いて行っても何も不思議はない。
しかし、この田舎の6万人そこそこの町で、しかも、普通の住宅街で、人の波ができるなんて、本当に不思議な光景である。
なんて感心している場合ではない。早く店に向かわなければ・・・。

小さな路地を入る。どんつきを右へ・・・ 右へ行くと、ブロック塀にこういう変わった瓦みたいなものが設置されているところがあるので、その角を左へ・・・
すると、こんなプレハブ(失礼!)みたいな建物が見えてきます。これが 彦江 です。
【訪問回数】1回目
【住所】香川県坂出市横津町3−6−27
【営業時間】8:30〜17:00 (日曜・祝日8:30〜13:30)
【定休日】第1・3・5日曜日
【駐車場】10台
【定番メニュー】小(1玉)130円,大(2玉)220円,特大(3玉)300円,天ぷら類90円〜

12:00

さぁ、彦江 到着!
前回、閉まっていて入ることができなかった彦江のうどんが喰えるときがやってきた。
店に入ると、おばちゃんが3人いて忙しく働いている。ちょうどお昼どきということもあって、店の中は大勢の客でごった返している。
初めて来るお店はシステムがわからないが、先客の真似をして、ドンブリを持ち、列に並ぶ。
皆さん次々と注文して行く。花鳥の番がやってきて、おばちゃんに「小?大?」と聞かれ、「小」を注文する。

おばちゃんに麺をもらい、ネギとショウガを適量(というより・・・好きなだけ)トッピングし、タンクから出汁をとり、完成!

厨房横のカウンター式テーブルが囲んでいる部屋に入り、さぁ食べるぞ!と・・・とと、その前に写真を撮らねば。「カシャッ!」

小(1玉)130円也!

12:05

「いただきまーす。」(・・・って、一人なので言っているわけがない。心の中でつぶやく。)

ん?う、うまい、 ウマイィィ・・・!

やや太めのうどんは、心地良い弾力と粘り、ガチッとした食感がとても良い。
どちらかといえば、田村より国分寺の山下に似たような味です。非常にあっさりとした食感。
出汁も素晴らしい!いりこの風味豊かな出汁は、すごくすっきりしている。田村のそれよりは少しいりこの魚臭さが強いが、ショウガを入れることによってあっさりとした出汁に変化する。
ここのうどんは何杯でもいけそうな感じである。
まったくもって文句なし。美味!さすがS級指定店。
あっという間1分くらいで平らげてしまった。
おかわりしたい欲求にかられたが、この後があるので、今回は我慢我慢。

12:15

さて!次の店に向うか。あっ。そうそう店の外観を撮らねば。ということで、写真を撮り、車に戻るついでに、このややこしい住宅街の狭い道をホームページ用に写真におさめた。

12:20

さぁ、次は「宮川製麺所」です。
花鳥の胃には本日5玉のうどんが入り、かなり落ち着いてきたので、このあとの計画をたてながら、ゆっくりと走る。
次の「宮川製麺所」に行く前に、本屋でさぬきうどん通のバイブル「恐るべきさぬきうどん1〜4巻」を買って、「宮川製麺所」に行って、そのあとホームページ用にわかりにくい「やまうちうどん」へのルートの目印などを写真に撮って帰路に着こう!
そのときに、宮脇書店で購入した「恐るべきさぬきうどん」1〜4巻。これは面白いです。
お勧めします。是非これを読んで!読んで讃岐うどんのファンがどんどん増えるのを期待します。
なお、2002年2月現在5巻まで発売されております。

また、香川県の710店もあるという讃岐うどん店のデータ及び地図が載っている「恐るべきさぬきうどん全店制覇攻略本」というのも出ています。これなら慣れない香川の道もスイスイ。発行はホットカプセル社。購入は地元か取り寄せで・・・。オレはホットカプセル社の回し者か?何で宣伝してんねん?

13:40 本屋に寄って、少し時間をつぶした花鳥は善通寺市に移動してきました。
【訪問回数】2回目
【住所】香川県善通寺市中村町1−1−20
【営業時間】8:00〜18:00
【定休日】日曜日
【駐車場】30台
【定番メニュー】小(1玉)120円,大(2玉)180円,特大(3玉)250円,天ぷら70円〜
2回目の宮川製麺所です。
13:50 さすがに1回来ているからすぐに発見。 宮川製麺所 到着!
13:55 店に入ると、14:00近くであっても、やはりお昼過ぎ!お客さんが10人くらい居た。
さっそく、かけうどん小(1玉)を頼み、自分でネギ、ショウガをトッピングして、煮干し入りの寸胴から出汁をかけ、空いている席をさがす。

かけ小(1玉)120円也。

さぁ、本日最後であろう一杯を頂こう。いただきます。
ゆっくりと味わう。
うーん、この麺のコシ、にゅるにゅる感。おいしいぃぃぃぃーー。
それにこの煮干しの良く効いた出汁も絶品!
とうとう、花鳥の讃岐うどん一人旅が終わってしまった。
本日の成果は・・・6玉。 初めての訪問先はがもううどん、池内、彦江の3店。
がもううどん かけあつ大(2玉) 180円
田村 小(1玉) 100円
池内 小(1玉) 100円
彦江 小(1玉) 130円
宮川製麺所 小(1玉) 120円
累計

(6玉)

630円
14:00 じゃぁ、あとはホームページ用に「やまうちうどん」へのルートを簡単にするために写真を撮りに行こう!カーナビを持っていない方のために・・・。
善通寺から32号線をどんどんと山奥に進んでいく。仲南町十郷という標識は通り過ぎる。
「仲南町特産品センター(道の駅・空の夢もみの木パーク)」という所を通り過ぎ、左にあるさぬき玉屋といううどん屋を通り過ぎて、しばらく行くと・・・下の写真の琴平ロイヤルホテル琴参閣」という看板が左に見えるこんな風景にたどり着きます。
「琴平ロイヤルホテル琴参閣」の看板が見えたら、次のT字路になっている所で左に曲がります。(看板がなくなっていたらごめんなさい) その左に曲がるところには目印としてこの「琴南カントリー倶楽部」という看板があります。(看板がなくなっていたらごめんなさい)
曲がって、しばらく行くと隣を走っているJR土讃線の線路がだんだん道と近くなってきます。そこに踏み切りがありますので、そこで右に曲がってください。(踏み切りのところにうどんの看板が立っています) 踏み切りを曲がるとこういう風景(左側に池があります)になりますので、そのまま進むと・・・
「純手打うどん←すぐ上」という看板というか・・・とにかくこんなんありますので、そこで左に曲がる。 ちょっと暗くなっているけど、この先に店があるのかな?っていうような所を進むと・・・

この写真はどこかで見たぞ!というアナタ!そのとおり。これは第5回讃岐うどんツアー(後編)で使いました。

【訪問回数】2回目
【住所】香川県仲多度郡仲南町十郷大口1010
【営業時間】9:00〜17:00
【定休日】木曜日
【駐車場】60台
【定番メニュー】小(1玉)200円,大(2玉)250円,特大(3玉)350円,天ぷら類100円
14:40 やまうちうどん到着!
今日は写真だけ・・・と思っていたのですが、現地に来てしまうとダメですねぇ。
気がついたら、店に足を踏み入れていた。
おっちゃんに、「1ヶ月くらい前に、閉店を延ばしてもらって、携帯電話で何回も道案内してもらって来た者ですけど覚えていますか?」言ったら、
「あぁ!あのときの大阪のにいちゃんか!」とおっちゃん。
やった!覚えていてくれた!
ひやあつ小を注文し、しばし店の中を観察。写真を撮ったりしながら待つ。
これが、やまうちうどんのメニューです。 店の外にある薪置き場。
小200円、大250円なのに何故か特大350円。 この店は今でも、薪でうどんを茹でます。
14:50 「ひやあつ小のひとー!」というおばちゃんの声で、お金を払い、うどんをもらい、ネギとショウガをトッピング。
席に着き、本日最後の・・・本当に最後の7玉目を頂く。

これが、ひやあつ小(1玉)200円也。

さすが、S級指定店!7玉目でも美味しかったですよ。
そんなこんなで、今回の一人旅はこれにておしまい!帰路に着いたとさ。
それでは、本日の成果を計算し直しましょう! 6軒7玉で830円。いつもながら安いねぇ。
がもううどん かけあつ大 (2玉)

180円

田村 小(1玉) 100円
池内 小(1玉) 100円
彦江 小(1玉) 130円
宮川製麺所 小(1玉) 120円
やまうちうどん ひやあつ小 (1玉) 200円
合計 (7玉) 830円

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