讃岐うどんツアー 番外編 おそるべきさぬきうどん制覇リスト たまにはいいでしょ!ラーメン リンク集

決行日:2000/07/08
参加者:花鳥、トミー、N田さん、M川くん、○山さん、I原さん、N村さん、Y口さん
■今回のツアーまで・・・
会社でも布教活動もとい…勧誘活動は続く。
“讃岐うどん喰い隊!!”と称して、讃岐に上陸を重ね、度々うどんを食してきた花鳥。改めて、自己紹介。
まずは・・・
隊長 :花鳥 
隊長補佐 :トミー
用心棒:N田さん

はじめまして!こんな奴です。隊長 :花鳥

隊長補佐 :トミー

用心棒:N田さん

そして・・・
組員さんは讃岐うどんを食べたいと思った方々(参加した者に限らず) です。
なお、讃岐上陸作戦に参加した隊員は、下記の通り。 
第1回:花鳥、テルちゃん、まつゐちさん(男3人)、ヒラタちゃん、ヒラタちゃんの職場の先輩(女2人)
非公式:花鳥、健ちゃん、ヤマダくん、タナカくん、ジュンコちゃん、アカリちゃん
第2回:花鳥、まつゐちさん、トミー、N田さん
非公式:花鳥(一人旅)
第3回:花鳥、健ちゃん、ウエノ、みっちゃん、ヤマダくん、タナカくん、ジュンコちゃん、チサコちゃん
さて、このように公式ツアー3回、非公式2回と着々と讃岐に上陸し新規開拓を続ける讃岐うどん喰い隊は、大阪に戻ってからも、次回への期待を込めて、洗脳活動を実行するのでありました。 
ここからの表現方法は尊敬する先人「讃岐饂飩探検組」の過去のツアーリベンジツアー顛末記のところをかなり真似っこさせて頂いております。
会社や友人関係の人間に対して“いかに、讃岐うどんが美味く、且つ安く、且つ貴重で、讃岐に行くと心がなごむ”かを自慢する。それはある種の勧誘活動でもあり、花鳥やうどん喰い隊メンバーの讃岐うどんを喰うだけに高い高速代、ガソリン代をかけての上陸活動を正当化させる意味もある。でないと、「うどん喰うだけで早起きして高い高速代使って行くなんて絶対できへん。たかがうどんやん、大阪で食べればええやん。」と、一蹴されてしまう・・・・ 
そんな地道な活動を続けて、今回この“洗脳活動”のエジキと・・・  あっ、いえいえ、
もといお誘いにお応え頂いた方が嬉しいほどいらっしゃいました。
じゃーん、男性では会社の同じ営業部に所属する4月下旬入社のルーキーM川くん、女性では○山さん、I原さん、N村さん、Y口さんでした。
そりゃそうでしょう!口開けば、花鳥が「讃岐うどん讃岐うどん讃岐うどん・・・香川まで行かな喰えへん喰えへん・・・うまいうまい・・・安い安い・・・行こ行こ行こ」と洗脳し、
トミーが「まじで・・・めっちゃ、美味いっすよ。」とフォローするんやから。
ってんで、初めて職場での讃岐うどん喰い隊!!社員旅行編とでも言うべきか、しっかりと隊員が揃いました。 
今回は、花鳥が、4月29日に行なった第3回うどんツアーで、喰い方を失敗してしまった「谷川米穀店」のリベンジも含めて、トミーの宇多津にいる友人の勧めるお店の新規開拓もさることながら、既に探検済みのお店にも再訪。新隊員の方々に、我らが味わった美味さ&貴重さ&素朴さを満喫してもらいましょう。
■ツアー前夜
Y口さんのコネで、8人が全員乗れるレンタカーも安く借りることができ、そんなこんなで、「じゃあ、明日早起きしてね!」と職場を帰る時にみんなに念を押し、夜は静かに更けていったのでした。
ゆえに、「アホちゃうか?」と簡単に言われないよう、そして今後、「自分が行きたいなぁ。」と思ったときに「良いね。行こう!」って言ってもらえないと、なかなか讃岐行けないやん?
だから、今回はこれだけメンバーが集まり、とっても嬉しかったのである。
■ツアー前夜
そんなこんなで、たかがうどんと思っている連中も多いわけで、ハイウェイカードの50,000円で58,000円分使えるやつをディスカウントのチケット屋で49,500円で買ったり、できるだけ高速を使わないで下道で行こう!なんていうメンバーの意見を取り入れ、ゴールデンウィークということもあり、いつもより早く5時に大阪市東淀川区の上新庄を出発するという強行軍になったのである。
■ツアー当日

6:10

会社にはいつも寝坊で遅れ気味の花鳥が、こんな時はきっちりと早起きし、出発の準備をしていた頃、大阪の南の方にお住まいの御仁から携帯が入った!
なんと、「南海電車脱線で動かない。ちょっと送れてしまうかもー。」
「とにかく、何とか別の方法でかけつけるわー。でもひょっとしたら少し遅れるかもー。ごめんねぇ!」
「分かりましたー。じょうがないですね。って、I原さんも南海電車じゃなかったっけ?大丈夫かな?」なんてやり取りしててもしょうがない。
とりあえず、心配しつつ、I原さんの携帯番号知らないし、京阪電車のN村さんとの第1段集合場所の北浜駅に電車で向かう。
7:15 N村さんと合流し、タクシーワンメーターで大阪中央郵便局に向かう。
すると、大阪市内に住んでいるM川くんと、一番遠くに住んでいる○山嬢が既に到着済み。
聞くと30分前に着いていたとか。おお、すごい早く起きてんなー。さすがー。前夜、車を持って帰ったトミーを待つ。
程なくして、トミーから携帯が入る。「もう着いているんすけどー。」
おお、お前も着いてたんか。会社には遅刻なしだけど、遊びの集合には遅刻するという花鳥とはまったく正反対の生活パターンを持つキミが遅刻しないなんてビックリ。
すると、心配なのは南海沿線二人組。しかし、こんな日に脱線事故なんて・・・間が悪いなー。
とにかく、出発が遅れると大阪近辺を脱出するのに混んでしまって、予定狂うしなー。
7:30 そんな心配していたら、きっちり二人とも上手い事迂回して、何とか時間に間に合いました。
よかった。よかった。
じゃあ、N田さんの待つ姫路へGO!
9:30 途中で1回トイレ休憩を入れた一行は、最終合流者のN田さんと合流。 巨体の用心棒ことN田さんには運転手を任せ、花鳥はナビ役の助手席へ。
N田さんの家の近くのローソンで朝食を買い、トイレを済まし、万全な準備のもと、さぁ、いざ讃岐へ!
9:50 いつものごとく、朝の早いこのツアー。N田さんと合流して30分、ふと「おや?ナンか静かやな?」と思って、後部座席を振りかえって見ると、
みんな寝とるがな!
まぁ、皆さん眠って下され!まだ四国へは1時間近くかかる。起きていれば、必ず誰かがトイレに行きたくなるはず。
姫路から運転手となったN田さんと「このまま、起こさないように突っ走ろう!」と話しながら、車は瀬戸大橋に向かう。
10:40 瀬戸大橋を通過中。
いつも、この橋で休憩をとるのですが、今日は(誰か?に・・・)意地悪して通過!
しかし、そんなことをしてバチが当たったのか?
坂出ICで下りなければならないのを間違えて・・・
というか、早くうどんを喰いたいという気持ちが・・・そうさせたのか?
ゲッ!間違えて、坂出北ICで下りてしまった。
いつもの11号線はどこだー!
ちょっと慌てる・・・。いや、かなり慌てた。本当に慌てた。
必死に地図を見ながら33号線を高松方面に向かい、西庄町のあたりで11号線に復活。
いつもより、時間をロスしてしまった。
前谷東交差点を右折し、山本商店の所を左折、うねうね道を進む。もうすぐ「田村」だ。
【訪問回数】4回目
【住所】香川県綾歌郡綾南町陶1090−3
【営業時間】9:30−13:00くらい(でも麺や出汁がなくなると閉店なので注意) 
【定休日】日曜日
【駐車場】じゃっかんあり
【定番メニュー】小(1玉)100円,大(2玉)200円,天ぷら40〜50円,あげ40円
11:00 「田村」到着!
着いた着いた。やってきました。
2ヶ月と1週間ぶりの「田村」だ。
花鳥、トミー、N田さんは「田村」は初めてではない。
しかしながら、あとのメンバーはビギナー。
少し緊張気味かな?
しかし、花鳥もそうであるが、初めて来た店のシステムがわからないと戸惑っちゃいますな。
ビギナーの皆様は花鳥たちがどのようにセルフの作業をするか見ていて下せぇ。
なんて…いつもながらの行列。
行列が進み、店の中が見えたとき、「あれ?おっちゃんが居てない!」
花鳥 「トミー、トミーの好きなおっちゃんが居てへんでー。」
トミー 「あっ、ほんまですねー。」
いつも一次茹で上げの担当をしているおっちゃんも居てへん。
「おっちゃん、今日は休みなんかな?」なんて話しながら、おばあちゃんからドンブリに大をもらい、ザルに移して温め直し、ネギ・生姜をトッピングして、タンクから出汁を入れる。
ビギナーの○山さんも、花鳥、トミーを見ながら「かけうどん」を完成させて行く。
さぁ、こっちで食べよう。空いている席に座り、「いただきまぁーす!」

今回初参加のビギナーのみなさん「おいしー!」と言ってくれた。みんな顔もほころぶ。

ビギナーの○山さんも食べてる。

本ページ2回目の出演!隊長補佐トミー。

手前にあるのは一杯目?○山さん、ひょっとしてお代わり?

カメラに向ってピース!

こちらも2回目の出演!用心棒N田さん。

かけ大200円也!

店の中が混んでいるため、外に出て立ち喰い

11:05 「ん?」「あれっ?」
いくら名店でもいつもいつも美味しいときにあたるとは限らない。
というのも、いつもの心地よい麺の硬さがない。何か柔らかい。おかしいな?不調なのかな?茹で過ぎたのだろうか?
花鳥がトミーに耳打ちする「いつもより柔らかないか?」
「そうですね。」とトミーも言う。「打ってから時間が経っているのかな?」
何回ものツアーで口が肥えて来たのかも知れない。でも、とにかく今回は味がおかしかった。のは間違いない。
「田村」の実力はこんなものではない。・・・はず。・・・と信じたい。
ビギナーのみなさんは「美味しー!」と言ってくれたので良かったけど、またいつか実力通りの「田村うどん」を喰いたい。
みんな、お土産の乾麺を購入し、「田村」を後にしたのである。
さぁ、次の店は前回のツアーで喰い方をミスった「谷川米穀店」リベンジです。しゅっぱーつ(出発)!!
「みんな、美味しかった?次のお店行くよー!」

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